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磐城壽 本みりん 黄金蜜酒【500ml】

1,404円(本体1,300円、税104円)

型番 SUZ-02
定価 1,404円(本体1,300円、税104円)
販売価格

1,404円(本体1,300円、税104円)

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磐城壽 鈴木酒造店さんより、新商品試験販売の本みりん「黄金蜜酒」入荷です。
昨年7月「地場産米使用本みりん」の製造免許を取得し、自社原料の焼酎、そしてオール地元産の原料米を用いて醸造。
豊かな郷土を表す「黄金色湛える呑む本みりん」の販売を通じ、改めて日本の素晴らしい醸造文化や食文化を広めたいと、醸造致しました。

名前の由来は、原料米の主原料となるもち米品種「こがねもち」と、上質な蜜のような甘さを飲用で楽しんで貰いたい!というところから「酒」の言葉を加え命名されました。
みりんの醸造は、仕込水の代わりに、焼酎を使います。その量は仕込水の半分。
酵母は勿論使用せず、アルコール分は仕込に用いた焼酎が由来。
本みりんの甘味はというと、もち米に麹の糖化酵素が作用した天然の甘味です。
みりんは、麹の糖化作用による醸造物ですが、気温の低い東北の気候条件ですと、物理的に熱を加えない限りは、醪を夏越しさせる方法しかありません。
ですので、東北では地域的に製造すること自体珍しいと言えます。
今回は、アルコールが11度台と予定したより2度低く、本場の本みりんより、エキス分が高いものが出来上がりました。

ストレートではデザート酒のように。炭酸割、これにバジルや生姜をトッピング、
はたまた牛乳割など、また日本酒同様温めることができ、幅広い飲み方ができる可能性があります。
当店で模索した飲み方でのオススメは、
・コーヒーに垂らしてお砂糖代わりに!
・麦・米焼酎を足して本直しで!(壽さんの粕取り焼酎でも試したい)
皆さんのご意見もいただけると幸いです!
(料理への使い方、飲み方はもちろん。容器の大きさや、キャップの形状、飲用の際の器の形状など。)

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本みりん 黄金蜜酒 / 鈴木酒造店 (浪江町 → 山形県長井市)
500ml 1,300円(税別)
原材料:もち米、米麹、本格しょうちゅう
原料米:長井市産 こがねもち、長井市産 出羽燦々
原料のしょうちゅう:自社製 粕取り焼酎(減圧、酒粕は100%自社副産物使用)
貯蔵:冷蔵庫にて1年貯蔵